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大平台高校生46名が、株式会社エコムを見学

静岡県立大平台高校生
企業ワークテスト体験と工場見学

静岡県立大平台高校生総勢46名が弊社本社工場(平成29年リニューアルオープン)と第三エンジニアリング工場(平成28年1月新設)に見学とワークテスト体験に来ていただきました。

  1. ワークテストとは
    株式会社エコムが運営するエコムテクニカルセンター(ECOM Technical Center)において、テスト炉を設置し、アルミ、セラミック、鉄、ガラスといったワークの熱処理加熱テストを行い、企業様の熱処理時間を短縮、熱処理の温度条件を決定、熱処理工程のコストダウンなどを目的に実施しております。
  2. 来社人数総勢学生47名、引率2名。
  3. 主な目的
    1. 実際に働く人々と触れ合う時間を作ることで、社会人と学生の垣根をなくしたい
    2. 企業の成り立ちや事業内容だけでなく、実際の機器を使って体感してもらうことで企業研究や働くことに理解を深めてもらいたい
  4. 主な内容
    1. 学生を数グループに分け、その学生たちに実際のワークテストと同じ機器を使ってプラバンがどのように変化するのか体験してもらう。
    2. 機器の取り扱いに関しては弊社社員が行いますが、条件などに関しては弊社が提示したものの中から選択し、実際にどのような結果になるのか体験してもらうようになります。
  5. 実施日時 平成29年12月14日(木)9:30~11:30

本社メンバーは全員参加!

菅原専務の先輩である原田先生からのありがたい申し出により、大平台高校の2年生が、エコムを見学に来社してくれました。当日はメンバーも少ない中、本社は総出で学生さんを誘導・案内いたしました。

社長の話を真剣にメモ。

学生はしっかりとした挨拶の後、社長の話もメモを取りながら真剣に聞いてくれていました。原田先生が「ぜひ社員旅行の話もしてください」と言って社長が海外への社員旅行の話を追加する場面も。

プラバンを知らない高校生たち。

急遽当日にお願いされたメンバー:輝さん、石井さん、村田さんが学生たちの先輩社員実憂さんと一緒にプラバンのワークテストをやっていただきました。

プラバンもだんだん変化を見せ、少しずつ盛り上がっていきました。最終的には、変化のなかったグループも、「もう一度やってもらいたい!」と言ってくれました。

カントリーマムの焼き加減の方に注目。最初の条件ではプラバンが変化せず、なんとなく集中力の欠けそうになった学生のために、たまたまあったカントリーマムを遠赤で加熱。その感想が絶妙
中はしっとり外はサクサクで美味しい

先輩社員の熱い想い。

第三工場では、仲本さんと松下さんが先輩社員として高校生たちに工場を案内。そのあと質問会を開催。
松下さん「まだ自分の進路をなんとなく決めてしまう人もいるかもしれません・・」と自分の経験や思いを元に、学生に「今はエコムに入社してよかったと思っています」と語ってくれました。
仲本さん「僕の考えるエコムのいいところは・・」高校生たちに自分の考える自社の魅力について話をしてくれました。その内容が社長の話している内容と一緒で、すごいと思いました。
最後の質問では、『急遽休むということは出来るのか』『残業はあるのか』『資格とはどんなものが取れるのか』など学生が挙手してくれていました。

菅原専務の話。

最後に菅原専務が未来のエコムの話として、IT化とアナログの仕事の両面の話をしていただきました。

「この話の続きを聞きたい方はぜひエコムに聞きに来てください」と締めくくっていただきました。

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