営業部2課 石井涼祐現在営業2課所属の石井さんです。
中途入社されて2年目。仕事の内容や部署の雰囲気など伺ってきました。

 

社員が成果を出しやすくする体制づくりを目指したい

当社は社員の半数が20代という若手に支えられている企業です。会社としても若手社員の定着・活躍を支えていくことが必要だと感じています。特にミドル層に伝えているのは部下を見て仕事をする。若手社員の働きやすさ、成果を出しやすい体制を整えていきたいということです。

そのためには自ら働きかけていく、自分の意志を持って仕事をする。部下の意思を尊重し、決断したことや成果に対して建設的な評価を行うようにしていきたいと思っています。

若手社員に求めること

仕事を通じて自己表現をしてほしいですね。多くの人にとって、人生の中で働く時間は最も長いと思います。一日に置き換えても多くの時間を共にする仕事において、自分の意思がないとつまらなくなってしまうと思います。例えば、「お客様から頼られる存在になる」ということで資格を取得する、「社員の働きやすさと生産性を追求したい」ということで会社に新規設備の導入の申請をしていくなど、そういった提案をどんどんしてもらいたいです。

当社の規模だからこその、「自分がこの会社を大きくする」という意識をもって働くことで日々自分自身の成長を感じてほしいと思います。

設計においては「美しいものつくり」、製造現場では「100%のものづくり」を目指す!

一言に美しいと言っても、わかりにくいかもしれませんが、製品というのはどんなものでも美しさと機能は比例すると考えています。私たちの製品を使うお客様の目線に立って考えたとき、シンプルかつ機能性の高いものが美しいもの、そういった思いを持って設計をするように伝えています。

そして、製造というのは最後の砦であると考えています。言わば逃げ道のない戦いをしている部署です。営業の人たちが受けてきた仕事で、設計がどんなにクオリティの高いものを設計しても、製造が100%のものつくりをしなければお客様の満足は得られません。リピートの仕事がたくさんくるということは、製品の仕上がりを評価してもらえている、という誇りをもって仕事をするように伝えています。

若手社員に求めること

自分が何のために働いているのかを考えて行動してほしいです。目的を持つと責任感を持てると思いますよ。そのうえで、何かしらの「エコムで働きたい理由」を持っていてもらいたいですね。

当社でどんなタイプの人材が欲しいか?と聞かれたら、いろんなタイプの人が欲しいです。企業は急激に成長するときもあればゆっくり成長するときもある。その時に常に変化を求める人だけでなく、今あるものを守っていくタイプの人も必要です。先輩となる社員たちにも、「今年の社員は仕事を覚えるのが早い」という評価をせず、「自分の教え方の上達の分だけ、若手社員の活躍までの速度が速い」という意識を持つように伝えています。

営業職で一番必要だなと感じるのはスピード感

当社の営業は技術職です。営業のスキルと技術的な知識を持つことが必要とされてきます。その中でも営業となるからにはスピード感を大切にしてほしいと思っています。見積一つとっても、お願いされている期日より前に出す、突発的な対応にも素早く反応する。素早く、といった意識を持ってもらいたいです。そのために必要なのが責任を持つということと行動力だと思います。こちらがそういった対応をしていると相手とも信頼感が築くことが出来、コミュニケーションが円滑になっていきます。結果、お客様からもらえる仕事が増えてきますね。

若手社員に求めること

自分の行動の目的が何であるのか、を常に意識してほしいなと思いますね。目的が明確であれば無駄な動きも減り、効率よく動くことが出来るようになるのではないでしょうか。

私たちは量産品ではなく、一社ごとのオーダーメイド製品を作っています。それも営業から設計・製造・納品まで一貫して携わることが出来る。受注生産型メーカーならではの、「自分たちの技術に自分たちで価格をつける」という部分が可能です。それで商売をしていくには価値を返し続けなければいけません。企業の成長の一端を担っているということを意識してもらいたいです。

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